ぷろせっしんぐ.jpのつんぶらー

こちらぷろせっしんぐ.jpのつんぶらーです。
Processing[Proce55ing]やopenFrameworks、NodeBoxとかに
関係あることないことをはっつけていきます。
共有アカウントでお送りしておりますので、お気軽にご参加ください。
参加方法などは最初のポストに書かれております。

Processingで鬼ごっこ

ますいさん、ていうか増井俊之氏が「ビルゲイツの面接問題」に登場した問題を再現したProcessingのコードを作っています。

ビルゲイツの面接試験」に出てた問題を体験するJavaアプレットです。
黄色の鬼に追い付かれないように青を円の縁まで導くことができれば成功。 黄色の速さは青の4倍なので中心からまっすぐ円の縁に向かうと追い付かれてしまいますが、 うまく動かすと逃げきることができます。 どういう戦略なら逃げきることができるか? というのが面接問題だそうで。

とのこと。
フィボナッチ級数のアルキメデス螺旋を頭に思い浮かべながら、円の中央からマウスをくるくるすると、脱出できます。

ちなみにとよださんという方が解答のアプレットを作っています。

Processingで初音ミク(を眺める)

rozieさんがProcessingを使って、みんなの好きな初音ミクを3D空間内に配置しています。

最終的にはPICTAPSみたいになったりするんでしょうか。

processing + wiimoteOSC

ETHERさんによるProcessingとWiiリモコンとの接続の実演動画です。(前のポストを参照)

ProcessingでWiiリモコン

ETHERさんというVJなどをするユニットの方が、WiiリモコンでProcessingを操作しています。(動画は次のポスト)

Wiiリモコン(BlueTooth接続)が保持する値を自作のコンバータソフトウェア(wiimoteOSC)でブリッジし、ProcessingにOSCで渡しているようです。

世の中にはWiiToMidiThe WiinstrumentといったWiiリモコンの情報をMIDIに変換するソフトウェアもあるので、古参のMIDI野郎はそっちを使うのもよさそうです。

ProcessingでBoids

のがみさんという人がProcessingでBoidsを実装したコードを作っていました。

Boidsというのは鳥などの群れの動き、形態を簡単なルール(引き離し、整列、結合)でシミュレーションするという理論です。

制作にあたって、参考にしているウェブサイトが明記されているので、詳細はそちらを参照されるのが早いと思いますが、おなじProcessingで制作されているBoidsのコードには以下のようなものがあります。

fairytale confusion on Vimeo (via Vimeo)

スーデラで行われたイベント「Built with Processing」にも登場されていたので、すでにご存知の方も多いとは思いますが、G___orz氏のDSとProcessingを連携させて演奏+VJする動画です。

(071227追記) 

簡単な仕組みの解説はG___orz氏の日記に掲載されています

ProcessingでPICを焼く

PICtoaster

Pri/Proでおなじみのクワクボリョウタ氏がProcessingを使ってPICを焼くための、Processingのソースコード、またハードウェア(ライター)とファームウェアを公開しています。対応しているPICは、PIC12F683とPIC16F88のようです。

いずれもCC-GNU GPLライセンスで公開されています。
森美術館で開催中の「六本木クロッシング2007」に展示されているインスタレーション版のd.v.dの写真どす。via www.we-make-money-not-art.com

森美術館で開催中の「六本木クロッシング2007」に展示されているインスタレーション版のd.v.dの写真どす。
via www.we-make-money-not-art.com

2005年7月に山口情報芸術センターで初演を迎えた内橋和久氏、UA氏、藤本隆行氏、古堅真彦氏、真鍋大度氏によるインスタレーティブ・コンサート「path」の模様です。Processingとかあんま関係ないんすけど、OSC的なバックヤードの様子がちょっと見えたりするので、なんとなくポスト。

ちなみに、レポートは

この辺りを参照。